2005年 10月 10日 (月)
Bloggerをテスト中
僕がよく使う画像ビューワーPicasaが、Bloggerというブログと連携しているのでBloggerを試してみました。
こちらがテストページです。
かなりシンプルなブログシステムです。 今使っている自前ブログのBlosxomより、機能的にはシンプルなくらいです。 どれくらいシンプルかというと、トラックバックできないくらいです。
まあ、トラックバックは最近あまり使っていないし、よほどやりたかったら、ちょっと小細工すれば送信だけはできるのでいいでしょう。
更新はPicasaと連携してもできるし、携帯からメール経由で更新するモブログも可能です。 つまり、ごちゃごちゃいじるより、更新が楽にできるように設計されているということでしょう。 これは僕のニーズにあっています。
テンプレートが英語版しかないので、その点少し敷居が高いです。 でも、テンプレートは比較的分かりやすいので、HTMLを知っていれば自前のテンプレートをサクサクっと書くことができます。
そういうわけで、テストページはここのブログとほとんど同じデザインになっています。
ちなみに英語のテンプレートを使うときは、ブログタイトルより前に <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" /> と書いておかないと、ちゃんと表示されません。
順調に行けば、これからは新しいページの方を更新していきます。
サイトサマリーはRSSとATOMで配信しているので、ニュースリーダーなどでチェックする方は登録しておいてください。
Bloggerは特にお勧めではないですが、Picasaの方はかなりお勧めの画像管理ツールです。 デジカメで写真を沢山とる人はぜひ試してみてください。 画像表示のギミックが格好良いです。
2005年 10月 01日 (土)
2005年 09月 30日 (金)
アオコ対策
水槽が緑色になってしまうのを防ぐために導入したのがこれです。
お水ピカピカ、長期間水替え不要の「P-CUT(ピーカット)」。ネーミングセンス抜群のピーカット。ピカピカピカっとピーカット。(-o-;
2005年 09月 29日 (木)
2005年 09月 13日 (火)
2005年 09月 10日 (土)
2005年 09月 08日 (木)
2005年 09月 07日 (水)
2005年 09月 06日 (火)
2005年 08月 16日 (火)
2005年 07月 20日 (水)
2005年 07月 14日 (木)
レストラン・アシャンティ
最近、いろんな現場でパソコンをいじる仕事をしています。
今日は昼飯を食べようということになり、グルメガイドで近くの店を探しました。 夏バテ気味だしさっぱりしたものがいい、などと言っていたのですが「アフリカ料理 アシャンティ」というのが目に留まり「アフリカ料理なら夏バテにも効く?」と思って行ってみました。
2005年 07月 13日 (水)
飛行船
むかし、関東に住んでいた頃、フジカラーのロゴのついた飛行船をよく見たのですが、最近はぜんぜん見かけません。 飛行船という特殊な航空装置とともに強烈に印象に残っています。 どこへいったのでしょうか…。
飛行船というのは、未来っぽくもあるし、昔の乗り物でもあるし、不思議な魅力がありますね。 ちょっとググってみました。
2005年 07月 12日 (火)
2005年 07月 11日 (月)
2005年 07月 10日 (日)
ニューヨーク
久々に作品にサインを入れました。 個展前でないと、なかなか作品として製作しないので。
友人がニューヨークに行ったときの写真を元に描きました。 ちなみに僕は行ったことがありません。
ノスタルジアシリーズと同じような配色にしました。
2005年 07月 09日 (土)
2005年 07月 08日 (金)
2005年 06月 26日 (日)
2005年 06月 25日 (土)
2005年 06月 23日 (木)
2005年 06月 21日 (火)
2005年 06月 20日 (月)
2005年 06月 18日 (土)
2005年 06月 17日 (金)
2005年 06月 16日 (木)
2005年 06月 12日 (日)
2005年 06月 07日 (火)
2005年 05月 31日 (火)
2005年 05月 26日 (木)
2005年 05月 25日 (水)
ミュシャ本
TASCHENの小さめの本は以前から持っていたのですが、先週Amazonで新たに3冊ミュシャの本を買いました。
細かい装飾模様の構造が気になりだすと止まらなくて、大型本と装飾資料集を注文してしまいました。
ミュシャの装飾にすっかりはまってしまったようです。
2005年 05月 21日 (土)
2005年 05月 19日 (木)
恵文社
ギャラリー・アンフェールがあるので月に2,3回は覗いています。 いつもはギャラリーのあたりをウロウロするだけなのですが、久しぶりに本を買いました。
いつの間にか袋のデザインが新しくなっていました。 アズキ色で凸凹のついたビニール製で右下に図のようなイラストが入っています。
2005年 05月 13日 (金)
2005年 05月 09日 (月)
2005年 05月 07日 (土)
2005年 04月 27日 (水)
2005年 04月 22日 (金)
through the surface
「throughthesurface:表現を通して-現代的スタイルの日英交流」は日本と英国のテキスタイルアーティスト交流プロジェクトに関する展覧会です。 京都国立近代美術館の1階部分と4階展示室で展示されていました。
展覧会の企画に関する講演会が行われていたので聞いてきました。
2005年 04月 19日 (火)
2005年 04月 17日 (日)
2005年 04月 13日 (水)
2005年 04月 10日 (日)
2005年 04月 06日 (水)
2005年 04月 03日 (日)
2005年 04月 01日 (金)
2005年 03月 30日 (水)
2005年 03月 29日 (火)
2005年 03月 27日 (日)
おおきな木
絵もストーリもシンプルでストレートなのがすばらしいです。 原題は「The Giving Tree」ですが、その通りです。
遊び場を与え、実を与え、枝を与え、幹を与え、ついには切り株になっても与え続けます。 与えすぎです。
小さい頃読んだときは、切り株におじいさんが座っている最後の絵がとても印象的でした。 子供心にもこの木は与えすぎだと思っていたので、もう与えるものがなくなった切り株の時が一番安心できたのかもしれません。
2005年 03月 26日 (土)
2005年 03月 25日 (金)
河井寛次郎展
河井寛次郎は釉薬研究で有名だという最初の説明文を見たので、今回はとりあえず表面だけを見ることにしました。 工芸にはあまり興味がなかったので見方がわからないからです。
ものの見方を会得するには質のよいものをたくさん見るべきだといいます。 その点、河井寛次郎の作品が250点も見れるこの展覧会はぴったりではないでしょうか。
2005年 03月 24日 (木)
2005年 03月 23日 (水)
階段
設定としての階段は劇の舞台や映画のセットでよく使われる。 何かを宣言するときに階段を上ったり、和解するときに階段を下りたり、気持ちの上下や態度の変化を暗示する動きに取り入れられる。
階段を下りたり上ったりして話が進むこともある。 映画を見ていて、階段が出てきたらぜひ注目してもらいたい。
で、このラクガキはとある映画のワンシーンを見て描いた。 動きの主体は子供だが、位置は父親が上だ。
ここで、気の効いた考察を入れたいところだが、思いつかないのでこれでおしまい。 (;´д`)トホホ
2005年 03月 22日 (火)
かようびのよる
いろんな意味で「すごい」絵本に出会ってしまいました。 しょっぱなからハスの葉に乗ったカエルが浮遊します。 飛び回ります。
水彩画で描かれた絵が表情豊かで説得力があるので、「おお!カエル浮いてるよ。スゲー」と思えます。 いっぱつで好きになりました。
2005年 03月 21日 (月)
2005年 03月 20日 (日)
まちあわせ
うしろすがたは想像力をかきたてる。 正面から見て後姿を想像する人はいないけど、後ろから見たらたいてい正面を想像するからね。
また、うしろすがたはちょっと不安を感じさせる。 不安といっても、待ち合わせをしているときの「まだこないのかなー」といったほんのちょっとした不安だけど。
最近はみんな携帯電話を持っているので、待ち合わせするときの不安な表情があまり見られなくなった。 残念なことだ。
2005年 03月 19日 (土)
すてきな三にんぐみ
さて、僕の好きな絵本を少しずつ紹介していこうと思い立ちました。 最初はトミー・アンゲラーの「すてきな三にんぐみ」。
ベタ塗りの黒がじつに効果的。 青や赤や黄色も単純ながら印象に残る。
小さい頃は三にんぐみのシルエットだけが記憶にあったが、大人になって改めて見るとデザイン的にもとても素敵だ。ストーリーもGood
新聞配達
このらくがきシリーズで使ってる鉛筆は PIERRE NOIRE というブランドのコンテ鉛筆です。
見た目は普通の鉛筆だけど芯がやたら太い。 正確に言えばコンテだから鉛筆ではないけどね。
PIERRE NOIRE の黒は本当に美しく黒いのでお気に入り。
2005年 03月 17日 (木)
雨上がり
ちょっと落書きするなら、物や風景ではなくて人を描くのがいい。 ネコやイヌなどの動物も面白い。 でも一番身近なのはやっぱり人か。
ちなみに落書きに使っている紙はハガキで、230gのモダンクラフト。
といわれてイメージが思い浮かぶ人はあまりいないだろう。 まあ、平たくいえば茶色い厚紙だ。
しかし、紙の重さが230gというのはなんか変だ。 普通は全板の紙1000枚の重さ(kg)で紙の重さを表示するんじゃないのか。
2005年 03月 16日 (水)
2005年 03月 15日 (火)
2005年 03月 14日 (月)
マッキエッテ
ベネチアの景観画で有名なグアルディは、画面に勢いをつけるために配置する人物を「マッキエッテ(点景小人物)」と呼び、習作を残しています。
そこで、僕も試しに描いてみました。 人物は得意ではないですが、点景なら簡単ですね。
次の作品で点景小人物を導入してみようかと思います。
2005年 03月 12日 (土)
2005年 03月 11日 (金)
2005年 03月 10日 (木)
クイズです
Yahoo!きっずにこんなクイズが投稿されていました。
「象を、れいぞうこに入れるには、どうすればいいでしょう。」-考えた人:なつかお 11さい
答えをみて激しく納得しました。あなどれません。11歳。
そして、サイトーアートドットコムのキャラクターは象です。 バナーを作ってみました。よかったらこれを使ってリンクしてください。
2005年 03月 09日 (水)
ヌーベル カレーパステル
メインで使っているハードパステルで、商品名は「NOUVEL CARRE PASTEL 24COLORS SET A 」です。 これはごく普通のセットですが、他にも「人物用」や「風景用」など何種類かセットがありました。
2005年 03月 08日 (火)
2005年 03月 07日 (月)
サルの落書き被害
ヤフーニュース:「京都の橋にサルのシール被害」
京都新聞:「景観台無し、落書き急増」
京都でシールによる落書きが増えているようです。 確かにこのサル、道路標識などに張られているのをよく見かけます。 スプレーで書かれる落書きより消しにくいということです。
ぼくは落書きなど珍しいものは何でもデジカメに収める性質なので何枚か撮っているだろうと思い探してみました。
2005年 03月 06日 (日)
2005年 03月 05日 (土)
フィレンツェ展 1
値段のわりにいまいちということで評判(?)の「フィレンツェ-芸術都市の誕生展」を見てきました。 ツッコミどころ満載で僕はかなり楽しめました。(^^;; どちらかというと博物館的な内容でした。京都市美術館で4月10日までやっています。
まず最初から疑問に思っていたのはポスターにも使われている「若い女性の肖像」という作品の構図です。 絵の中心が「耳」です。もっと左を空けたくて仕方がありません。
パンフレットで隣にあるサンドロ・ボッティチェッリの「婦人の肖像」も似たような構図です。 当時のポートレートの基本フォーマットがこのような感じだったのかと勝手に納得してましたが、どうやら本当にそうだったようです。
2005年 03月 04日 (金)
D&Bのパレット
5枚で100円とか200円くらいの安いパレットです。 しかしこれも長いこと使っています。
上の6つのくぼみがわりと深いので、たくさん色を作って均一に塗るのには便利です。 下の円形の皿でアバウトな混色もできます。
軽いし、重ねればかさばらないので持ち歩くのも便利です。
2005年 03月 03日 (木)
2005年 03月 01日 (火)
ヌーベル固形水彩絵具
僕が普段使う絵の具は「ヌーベルプチカラー18色セット」という固形の水彩絵の具です。 2000年末頃にはもう使っていたので、5年くらい使っていることになります。 2000円くらいでしたが、なかなか絵の具が減らないのでまだまだ現役です。
2005年 02月 28日 (月)
出町柳の風景
後輩たちが作品の製作過程や途中経過をブログに載せているのを見て、前から水彩の描き方を紹介しようと考えていたことを思い出しました。
画題は出町柳付近の風景です。 ノスタルジアシリーズではセピア系の色ばかりを使っていたので久々の総天然色です。
ちなみに、美術部は3月1日(火)すなわち明日から、3月4日(金)まで部展をやっているようです。
皆さんぜひ見に行ってください。僕も見に行きます。
詳しくは美術部の部展の案内をご覧ください。




















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