2005年 04月 10日 (日)
曽我蕭白展見たい!
と思ったので調べてみました。
明後日4月12日火曜日から京都国立博物館で曽我蕭白(そがしょうはく)展が行われます。 ラジオでも「見るものすべての美意識を激しく揺さぶる!」とか宣伝していたのでちょっと見たくなってしまいました。
以下のようなサイトで詳しく説明されています。
- 京都国立博物館
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曽我蕭白展公式ページです。
「特別展覧会/曾我蕭白 -無頼(ぶらい)という愉悦(ゆえつ)- 」と、ちょっと難しいサブタイトルつきで紹介されています。
しかし、パンフレットをよく見ると「Shohaku Show」という駄洒落みたいなサブタイトルも書いてあります。ギャップがすごい…。
曾我蛇足の末裔を標榜する特異な画風と挑戦的な性格を、伊藤若冲など当時の画家と比較しつつ解説されています。 - ストリート・アートナビ
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今回の曽我蕭白展について解説されています。
大きめの図が載せられていてわかりやすいです。 - 美の巨人たち - TV東京
- 長らく邪道の絵師として悪趣味の烙印を押されていた曽我蕭白の、再評価のいきさつが図と共に載せられています。 国立美術館に買い上げられた「群仙図屏風」などから、蕭白の画風を分析しています。
- すばらしきみえ - 百五銀行
- 三重県立美術館学芸員の毛利氏による解説です。 蕭白ゆかりの地である伊勢を中心に説明されています。
- 伊勢と関わり深い奇想の画家・曽我蕭白 - 三重県
- 曽我蕭白についてコンパクトにまとめています。
- 曾我蕭白についての論述 - 三重県立美術館
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論文や広報に載せられた紹介記事が集められていて、かなりボリュームがあります。
本気で蕭白を知ろうというのであればお勧めのサイト。
図版のサイズが小さいのがちょっと残念ですが、情報量は抜群です。学者向き?
このほかにも曽我蕭白に詳しいページがあったらぜひ教えてください。
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