2005年 03月 01日 (火)
ヌーベル固形水彩絵具
僕が普段使う絵の具は「ヌーベルプチカラー18色セット」という固形の水彩絵の具です。 2000年末頃にはもう使っていたので、5年くらい使っていることになります。 2000円くらいでしたが、なかなか絵の具が減らないのでまだまだ現役です。
固形水彩絵の具は、普通のチューブに入った水彩絵の具を固めたようなもので、水を含ませた筆で色を取って使います。 一つ一つの色の塊をパンと呼び、バラでも売っています。 このプチカラーは小さいサイズのハーフパンを18色集めたセットです。
濃い色は見た目だけではどういう色になるかわからないので、最初の頃はそれぞれのパンの色をパレットと同じように並べた色の表を作って参照していました。
今はもう慣れたのであまりこの表を見ることはありません。
色の減る度合いはそれぞれです。 一番よく使う青紫はかなり減っています。
だいぶ年季が入ってきましたが、色がなくなったらその色だけを新たに買い足せばよいので永久に使えます。
いちいちチューブから出さなくてもすべての色がすぐに使えるという手軽さが好きです。 普通のチューブ入りの絵の具をパレット上に出しっぱなしにして、固形水彩のように使っていた友人もいましたが…。
>出しっぱなしにして
…それが透明水彩の標準的使いかただと思って生きてきたのですが・・・・・・・
私は、某U野嬢の使い方を見て、
出しっぱなし(一回使うごとに洗わない。)
に変更したのですが・・・・・・。
コメントありがとうございます。確かに、水彩用パレットにある凹みは出しっぱなしを想定した設計ですね。
しかし、一度出して固まった絵の具は彩度が落ちているような気がするのと、パレットにのったほこりが描くとき邪魔になることがあるという理由から、僕は出しっぱなしにはしていなかったです。
パレットの使い方は個性の出るところかもしれません。というわけで、次に紹介する画材は「パレット」にしようかと思います。
