2005年 03月 17日 (木)
雨上がり
ちょっと落書きするなら、物や風景ではなくて人を描くのがいい。 ネコやイヌなどの動物も面白い。 でも一番身近なのはやっぱり人か。
ちなみに落書きに使っている紙はハガキで、230gのモダンクラフト。
といわれてイメージが思い浮かぶ人はあまりいないだろう。 まあ、平たくいえば茶色い厚紙だ。
しかし、紙の重さが230gというのはなんか変だ。 普通は全板の紙1000枚の重さ(kg)で紙の重さを表示するんじゃないのか。
そう思って調べてみたら、紙の重さの表示には二系統あるらしい。
- 連重:四六版の紙1000枚の重さ
- 米坪:1平方メートルの紙の重さ
だから、230gというのは米坪のようだ。
ちなみに連重は四六版でなく菊版や、A版、B版で計ることもある。 統一されていれば比較する分には問題はあるまい。 いずれにせよ四六版が一番メジャーなようだ。
四六版のサイズは788×1091mmだから、全紙の倍くらいある。 僕は普通の倍くらい勘違いしていたわけだ。
参考サイト
- 資生堂グラフィックアーツ
- ここでは紙の重さと厚さについて連重と米坪の両方を説明している。
- TOKYU HANDS ハンズWEB
- 紙のサイズと種類について紹介されている。サイズは、具体的な例があるのでわかりやすい。たとえば電車の中つり広告がB3サイズのようだ。
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