2005年 03月 23日 (水)
階段
設定としての階段は劇の舞台や映画のセットでよく使われる。 何かを宣言するときに階段を上ったり、和解するときに階段を下りたり、気持ちの上下や態度の変化を暗示する動きに取り入れられる。
階段を下りたり上ったりして話が進むこともある。 映画を見ていて、階段が出てきたらぜひ注目してもらいたい。
で、このラクガキはとある映画のワンシーンを見て描いた。 動きの主体は子供だが、位置は父親が上だ。
ここで、気の効いた考察を入れたいところだが、思いつかないのでこれでおしまい。 (;´д`)トホホ
コメント
こんにちわ。再びここで。思い浮かんだのは『ちいさいおうち』でした(バージニア・リー・バートン)普遍的に素敵ななつかしさのおはなしです☆齋藤さんはきっと風刺がお好きなんですね~解釈ってほんとひとそれぞれなんだなって思いました。
Posted by おだまき at 2005/03/23 (Wed) 14:51:36
コメントありがとうございます。
「ちいさいおうち」読みました。家を主人公にするところがバージニア・リー・バートンっぽいですね。確かに懐かしさを感じました。
Posted by サイトー(管理者) at 2005/03/23 (Wed) 20:29:20
