2005年 03月 23日 (水)
階段
設定としての階段は劇の舞台や映画のセットでよく使われる。 何かを宣言するときに階段を上ったり、和解するときに階段を下りたり、気持ちの上下や態度の変化を暗示する動きに取り入れられる。
階段を下りたり上ったりして話が進むこともある。 映画を見ていて、階段が出てきたらぜひ注目してもらいたい。
で、このラクガキはとある映画のワンシーンを見て描いた。 動きの主体は子供だが、位置は父親が上だ。
ここで、気の効いた考察を入れたいところだが、思いつかないのでこれでおしまい。 (;´д`)トホホ
