2005年 03月 20日 (日)
まちあわせ
うしろすがたは想像力をかきたてる。 正面から見て後姿を想像する人はいないけど、後ろから見たらたいてい正面を想像するからね。
また、うしろすがたはちょっと不安を感じさせる。 不安といっても、待ち合わせをしているときの「まだこないのかなー」といったほんのちょっとした不安だけど。
最近はみんな携帯電話を持っているので、待ち合わせするときの不安な表情があまり見られなくなった。 残念なことだ。
こんにちわ。後姿、といえば・・・私はアンドリュー・ワイエスの“クリスチーナの世界”がまず思い出されます。あれほど美しい(ちからづよい)うしろすがたもない、、と思うんですね・・・というよりほかの後姿の絵があっても霞んでしまっているようです。齋藤さんの“ノスタルジア”の甘い雰囲気のほうのピンク&オレンジの絵を見て、“クリスチーナの世界”の農家が思い出されていました。それをコメントしようとしていたんですが、やっとここでいえました。
(^^
でも何故、連想したんでしょうね・・・
ワイエスいいですねえ。
色数を限定して描いているところがノスタルジアと似てるのかもしれません。
でも、「クリスチーナの世界」はシュールですねー。なんか怖いな、というイメージがあります。(^^;;
そーですねー。リアリズムを超えたリアリズムだからでしょうか?それがノスタルジアの抽象化と似てしまってるのかなぁ・・・なんて。アメリカの画家さんてほかに女性しか知らなくて分かってないんですけど・・・絵本だったら『小さなおうち』とか好きです。これも連想したのでご報告*
リアリズムを超えたリアリズム…
う~ん、たしかにそんな感じかもしれません。
『小さなおうち』というのは読んだことないです( ´△`)
