2005年 01月 09日 (日)
真昼のジャズコンサート
友人に誘われてジャズコンサートに行ってきました。 友人のバイト先の同僚がトランペッターなのだそうです。 カルテットで、メンバーは以下のとおりです。
- 中山 悟 (トランペット)
- 馬場 孝吉 (ギター)
- 椿原 栄弘 (ベース)
- 高濱 裕章 (ドラム)
トランペットの中山さんがリーダーで、演奏中にソロを指名したりプレイヤーに何か耳打ちしたり、動き回りながらパフォーマンスしていました。
トランペットはずっと吹いているわけにはいきませんからリーダーにふさわしいのでしょう。経歴も中山さんがいちばん長いようで、いろいろなセッションに参加しています。
ちょっとウェブを探ってみたところ、中山さん、馬場さん、椿原さんの三人が演奏している写真がみつかりました。 このころからこの三人が一緒にやりはじめたのでしょう。
演奏も良かったですが、絵描きとしてはプレイヤーの表情も見逃せません。 トランペッターはカウントしたり、指示を出しているときは楽しそうですが、長いフレーズや高音を出すときは額に縦しわを寄せて苦しいような気持ちの良いような表情を見せます。
ギタリストは唇を少しかんで眉を上げ下げしていますが、ソロのときはほほを緩めて前歯を出して本当に気持ちよさそうに弾きます。
ベースはいつも落ち着いた感じの弾き方で、ドラムはソリストを凝視してリズムをはかっていました。
楽器を演奏する人というのはいい絵になりそうです。
