2005年 06月 07日 (火)
アナログカメラ
最近デジカメの調子が悪いので、フイルムを使う普通のカメラを取り出してみました。
キャノン7という1961年発売で完全に手動のレンジファインダーカメラです。 重いです。
デジカメでは大抵の場合ちかくにも遠くにもピントが合っている写真がとれますが、 このカメラはフォーカスの合っていないところはぼやけます。(こういうのを「被写界深度が浅い」といいます。)
被写界深度にはレンズの大きさとかが関係しているらしいです。 デジカメはたいてい被写界深度が深くて近くも遠くもぱちっと写ってしまいます。 記録目的ならその方が都合がよいですが。
最近、被写界深度の浅い写真にはまりぎみです。 焦点の合っていないとろがぼやけているというのが、人間の視覚に近いようで面白いです。
被写界深度についての説明のあるサイト
- 被写界深度ってなに? - All About
- 実例写真も載っていてわかりやすいです。
- なるほど写真館 : AFと固定焦点/被写界深度 - KONIKA MINOLTA
- 焦点の範囲などが図解されています。
