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サイトーアートブログ

風景画家サイトウケイの絵の見方、描き方、アイデアの源。

土曜日, 5月 16, 2009

照明を作った


1.8mほどの板に電球を五つぶら下げて、ベニヤで作った長方形筒型のランプシェードをつけてみました。電球色のソケット型蛍光灯を採用して電気代も13w×5個=65wとエコな感じです。
ベニヤはあまり光を通さないので、ほぼ間接照明です。ランプシェードはつけない方が明るいのですが、裸電球が並んでいるとどう見ても焼鳥屋の屋台なので外せません。
行き当たりばったりで作った割にはいい感じにまとまりました。

それにしても久々の投稿です。最近アートっぽいことしてないので。これからは時間を見つけて南三陸の町並みも描いていきたいと思ってます。

ちなみにこちらはもう5月も半ばだというのに気温が上がりません。4月末には少し暖かくなったのですが、最近はまた朝晩かなり冷え込みます。今も石油ストーブつけてます。東北ってさむいんですねぇ

月曜日, 2月 02, 2009

ライオネル・ファイニンガー

ひさびさに美術館に行った。
宮城県立美術館で3月1日までやっている「ライオネル・ファイニンガー展 光の絵画」を見てきた。

一言で言えば、ファイニンガーかっこいい!
展示は年代順で、カリカチュア、漫画から始まって、30代以降は油絵、版画を始める。主題が人物から風景へと移行していく。ここらへんかがかっこいい。僕のストライクゾーンだ。

キュビズム的な風景画の直線的な空の空間分割が、雲の切れ間から光が漏れているような神々しさ。色彩配置とコントラストは風景画のイデアといっても過言ではない。まさにかっこいい。インターネット用語的に言えば風景画2.0っといったところだ。近くで見ると分割線、テクスチャー、質感がおもしろい。少し離れると風景画的な空間のようなものが見えてくる。水面に映った建物をモチーフにした作品のコントラスト、明度配置がすばらしかった。

全ての造形は建築へと向かう。
という言葉が解説の中で引用されていて、ビビッときた。そうなんだよ。風景も建築的なわけだよね。そこがかっこいいエッセンスの部分かもしれない。

いやー。いやされたね。僕にはアートが必要だよ。ほんとにもう。今月中にもう一度行きたいくらいだ。

あと、建築的な立体作品を作りたいと思った。

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木曜日, 12月 25, 2008

水界峠

以前からGoogleマップで見ていて、気になっているところがあった。

ここ↓

大きな地図で見る

水界峠という峠だが、旧道にトンネルが残っているっぽい。現行のトンネルの半分くらいのトンネルが地図的には存在している。使われていないトンネルってすごい気になる。どうなっているのか。行って見てみたい。

というわけで行ってきた。

結論から言えば、トンネル自体はなんか普通でたいしたことなかった。でも、旧道は結構雰囲気があって良かった。近くなのでまた行こうかと思う。
Picasaウェブアルバムにアップしました。

水界峠

火曜日, 12月 23, 2008

神割崎


うちから車で30分くらいのところに神割崎というところがある。天気のいい日には紺碧の海が見渡せるスポットで、今日も行ってきた。
← 一連の写真をPicasaウェブアルバムにアップしたので暇な方はご覧くださいな。
神割崎については南三陸町観光協会でも紹介されています。



大きな地図で見る

月曜日, 12月 22, 2008

スタバのタンブラー


先週京都に行ってきた。ついでに東京の実家に寄って、そのときスタバのタンブラーを購入。クリエイトユアタンブラーという、中の台紙を入れ替えてデザインを変えられるタンブラーがあったので迷わずそれをチョイス。オリジナルのテンプレートを入れてみた。
なかなかいい感じに仕上がったのだが、写真ではうまく伝わらないなー。ってか、写真の撮り方にやる気が感じられないね。

土曜日, 10月 25, 2008

ちょっと引っ越しました

8月にちょっと引っ越したので、サイド部分の住所を更新しました。遅くなってスンマセン。

水曜日, 5月 21, 2008

ルノワール+ルノワール展

京都国立近代美術館でやっている、ルノワール+ルノワール展をみてきた。
・公式サイト:ルノワール+ルノワール展
・京都国立近代美術館:ルノワール+ルノワール展

予備知識なしで行ったのだが、何がルノワール+ルノワールなのかといえば、印象画家ピエール=オーギュスト・ルノワールの絵画作品と、次男で映画監督のジャン・ルノワールの映像作品(絵画と関連の深そうな映画の一部)を同時展示するという意味で、ルノワール+ルノワールと言うことらしい。
2005年にパリのシネマテーク・フランセーズで実施された展覧会を基にしているようだ。

残念ながら僕は映画は詳しくないので、息子のジャン・ルノワールの方は知らない。調べてみたら、いちおう巨匠らしい。フランスを代表する映画監督だそうだ。
Wikipedia - ジャン・ルノワール

父の作品を売却した資金で、映画を撮って名を成したようだ。晩年は、ルノワールを師と仰ぐ画家にお世話になっている。これでは、まったく親父に頭が上がらないといった感じだ。
そのうえ、撮った映画の中からも父親の影響を探し出されるようでは、ジャンがかわいそうな気がするが、どうだろう。これを機に彼の人気が高まれば、それはそれでいいかもしれないが。偉大な父親を持つと大変だ。

作品の方はと言えば、ルノワールはルノワールだった。すばらしい。気持ちいい。おいしそう。はじめの方にある「アリーヌ・シャルゴの肖像」がルノワールっぽくてよかった。だいぶ前のオルセー美術館展のときにみた作品がいくつかあった。「ぶらんこ」という作品は、前回見たときなんか雰囲気がよくてじっくり観察した記憶がある。

ジャン・ルノワールの方は、映画の抜粋だけなので、何ともいえないが、近代美術館で平日の11:00、14:00、17:00からいくつかの作品を特別上映しているらしいので、機会を見つけて見てみたいと思う。ラインナップは以下の通り。AmazonのDVDに作品のレビューがあるのでリンクしておいた。

「フレンチ・カンカン」
レビューがどれも絶賛な感じ。欲しくなりますねえ。でもちょっと高いから、やはり特別上映を見に行った方がいいかも。「銀座のカンカン娘」のカンカンって、このカンカンなんだろうね。と今思った。

「ピクニック」
これもレビューの絶賛度が非常に高い。ちょっとみてみたくなる。でも値段も高い。これは、近代美術館でやっている特別上演をみるほかないかもしれない。

「大いなる幻影」
レビューなし。Classic Movies Collectionシリーズで出ているので500円くらいで買える。特別上映を見れなかったら買ってしまおうか。と思った。

「ゲームの規則」
レビューの評価は高いが、興行的には失敗のようだ。ラブコメ?

あと、「ジャン・ルノワールの小劇場」と「恋多き女」も上演されるらしいが、ぱっとみたところ見あたらないし、調べるのが面倒になったので、おしまい。

下記の上映スケジュールを参考にどうぞ。
上映スケジュール


展覧会情報
開催期間
2008年5月20日(火)~7月21日(月・祝)
毎週月曜日は休館。ただし7月21日は開館
開催場所
京都国立近代美術館
住所:京都市左京区岡崎円勝寺町
TEL:075-761-4111
開館時間
午前9時30分~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
5月、6月の毎週金曜日は午前9時30分~午後8時
(入館は午後7時30分まで)
7月中は連日午前9時30分~午後7時 
(入館は午後6時30分まで)
入館料(税込)
    一般   大学生   高校生
当日券 1,500円 1,100円 700円
前売券 1,400円 1,000円 600円
団体券 1,400円 1,000円 600円
※団体は20名以上、中学生以下無料

ラベル:

Contact - サイトウケイの連絡先

サイトウケイの電話番号
080-3401-6029
サイトウケイの住所
〒986-0775
宮城県本吉郡南三陸町
志津川廻館101-1
高茂アパート1号
E-mail
saitoukei11@yahoo.co.jp

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