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ELECOM MS-75CH

いわゆる一つのマルチメディアスピーカーというものを買った。小さい割には、そして、値段の割にはいい音だ。

予想よりも小さくてかわいかったので少しうれしくなった。小さくてうれしかったのはMP3プレーヤーを買ったとき以来だ。

ちなみに最近、思っていたより小さくてがっかりしたものといえばメガマックだ。「あれ?わりと小さい…」と思ったが、ボリュームは見た目以上だった。
味は肉だった…。

というわけで、ELECOMのMS-75CHはそのコンパクトさが気に入っている。
しかし、WindowsMediaPlayerでSRS Wowエフェクトという音響効果をかけると、音割れがひどい。
そのあたりはやっぱり値段相応だ。

ビール風呂

前にも書いたが、賞味期限切れのビールがうちにはたくさんあった。
あれがどうなったかというと、「飲んでしまった。」というのではなく、「正月休みの初めにビール風呂にして使ってしまった!」のである。

正直なところ、賞味期限切れのビールはずいぶんと味が落ちる。それで、こいつらをどうにかしてやろうと前から計画していたのだ。
これが、対象となる賞味期限切れのビール、合計16缶である。こいつらをただ風呂に入れるのは芸がない。なにかひとつの入れ物にためてみたい。と思いついてしまった。
そういうわけで、とりあえず、これらのビールを使っていない水槽に投入してみた!
しかし、水槽にビールというだけでこんなにテンションがあがるとは思っていなかった。単純におもしろい。大人げなく、かなりはしゃいでしまった。
この、ピッチャーをはるかに上回る容量。およそ5.7リットルだ。これで興奮せずにいられるだろうか。 そして、かなりのハイテンションをキープしたまま風呂に投入!

立ち上るビールの香りの湯気。すでに酔ってるかも。顔がにやけすぎだし。
聞くところによると、風呂にビールを入れると血行がよくなりお肌もすべすべになるらしい。16缶も入れる必要はないと思うが。とにかく、相当いい気分ですな。

まあ、こんなごきげんな感じで去年も一年を終えたので、今年もいろいろ楽しいことがあるでしょう。みなさん今年もよろしくです。

社長室が

うちの表札です。
引っ越してきたときのノリとか勢いとかの関係で、「社長室」になっています。
表札としての役目は果たしていません。しかも僕は社長ではありません。
まあ、雰囲気作りというか、独立への憧れというか、なんとなくリッチな気分にさせてくれる気の利いた演出なのです。

ところが!
ある平和な昼下がり、僕が家に帰って見ると。

ボ、ボイラー室?!
僕の知らない間に、「ボイラー室」が上貼りされているではありませんか。
リッチな雰囲気とは無縁のボイラー室。しかもちょっと情けなさも感じさせる手書きです。

僕の家を知る何者かの仕業でしょう。
犯人を突き止めるまで、とりあえずこのままにしとこうかと思います。すぐ見つかりそうですが。
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旧千円札

自動販売機がどうしても千円を受け取ってくれない。よく見たら、旧千円札だった。

最近あまり見なくなった旧千円札(聖徳太子じゃなくて夏目漱石)だが、野口英世のと見比べると夏目漱石の方が明らかに肖像画がかっこいい。

夏目漱石は全体的なバランスがよく、骨格的な立体感が正しく表現されている。ひげや髪の毛、目の輝きや洋服の質感などのディティールもとても上手い。肖像画として非常に完成度が高い。

一方、野口英世の方は目がぐるぐる渦巻きな時点でかなりダメな感じだ。しかも髪型が寝癖状態。偽造防止のためか、太い線と細い線を織り交ぜた特殊なハッチングを使っているのでディティールの表現ができていない。肖像画というより漫画である。じっくり見ているとポップアートのようにも見えてくる。
リキテンシュタインの作品が、オフセット印刷はドットで構成されていることに気がつかせてくれるのと同じように、この野口英世は千円札が特殊な偽造防止技術で構成されていることを思い知らせてくれるのだ。

今日はちょっと体調が悪いので、千円札を無駄にじっくり見てしまった…。

ビールもらった

友人からビールを大量にもらった。
毎日一缶飲んでも2ヶ月もつくらいの量だ。

賞味期限が切れたものがかなりあった。

ビールにも賞味期限があるんだ。と、浅い感慨に浸りつつ、あまり気にせず飲んでいる。

期限切れのビールの味には友人の気前の良さに対する感謝と、あまり飲まない人なのにこんなにため込んでいたことについての疑問が織り込まれている。

結局僕は賞味期限切れが好きなのか? Posted by Picasa

久々の投稿

このところWebを更新していないのには三つの理由があります。

一つ目は、忙しかったということ。
二つ目は、やる気がなかったということ。
三つ目は、引越しをしたので、ここしばらくネットにつながっていなかったということ。

最近は、紙の白さに魅せられてこんなゆるい感じの小品を描いてます。塗り残しの白がたまらなくいいです。何かを描くために色を置くのではなくて、紙の白さを際立たせるために色を置いているのです。普通水彩では白い絵の具は使わず、紙の白を残すので、水彩画家にとって白はとても大切なのです。

新しい住所については、来年の春にやる予定の個展のはがきで案内します。向こう一年は郵便物も転送されるので、まあ、気長に待ってください。すぐに教えろ!というひとはメールください。 Posted by Picasa

次は富本憲吉だ

京都国立近代美術館から友の会の更新のお知らせが来た。そこで、改めて展覧会スケジュールを見直したところ。なんと、フンデルトヴァッサー展を見ていないじゃないか。
そうだった…。なんやかやで忙しくて(個展とか)結局見に行けなかったんだ。もったいない。他は見ているので、充分モトはとっているが、なんとも残念だ。
で、今やっている藤田嗣治はみたし、次は8月1日からやっている富本憲吉だ。人間国宝で、文化勲章を受章した近代陶芸の巨匠だそうだ。あまり知らないが是非見ておこうと心に決めた。

ところで、上の写真は、昨日台所で発見されたいりゴマです。

注目に値するのは、最下部の賞味期限です。
なんと、「98.09.18」と書いてあります。平成98年9月18日ではありませんよ!1998年です。

20世紀です。

まさに前世紀の遺物。まあ、捨てましたが…。 Posted by Picasa

冷蔵庫の中に

どうも冷蔵庫の調子が悪いと思ったら、奥のほうにエイリアンの繭のようなものが…。 Posted by Picasa

でか。

取り出してみました。霜ですな。
でかい。冷たい。 Posted by Picasa

今日は雨で煙っておりました。こんな天気もいいものです。
梅雨ですから。 Posted by Picasa